診療内容

診療について

口腔内の様々な悩みを解決します

当院では口腔内の無料相談を行っています。
セカンドオピニオンも受け付けます。
歯周病が治らない、残念ながら歯を失ってしまったが、入れ歯が合わない、インプラントは可能か?咬み合わせがおかしい、顎が痛い、歯を削りたくない、治療した歯が痛い、治療費が高い。などの相談も行っています。
必要があれば鶴見大学歯学部附属病院への紹介も迅速に行います。

デジタルエックス線

当院では、従来より体や環境にやさしいデジタルレントゲン撮影を使用しています。このシステムは従来のアナログ撮影(放射線で直接フィルムを感光)に比べ圧倒的に少ない放射線量で診断が行えるのです。
また口腔内写真も撮影させて頂いております。治療前と治療後のお口の中の状態を観察するために、とても重要です。
将来的に万が一、歯を喪失した場合にも、歯の色、形、並び具合を記録しておけば、元通りの歯に戻す治療を行う上で、かけがえのない資料となります。
皆様のお口の中の状態を把握、記録、保存しておくことは、ホームドクターとしての義務と考えております。

デジタルエックス線画像システム

デジタルレントゲン装置の閲覧装置です。
画像を拡大、縮小、濃度の自由設定を手軽に行え1回の撮影で従来のレントゲン診断より多くの情報を得ることができます。もちろん保存方法も簡便になるため、病巣の経時的な変化や術前、術後の経過など1度に複数の写真を比較診断することが容易に行えるようになります。また治療中には、ビデオがご覧になれます。

診療室

プライバシーを配慮し、パーテーションを使用してます。

衛生管理

使用する器具は滅菌処理され使用する直前に開封するので衛生的です。
また紙コップやエプロンは使い捨てとなっておりますので院内感染対策も万全です。

医療費控除について

■医療費控除とは
自分自身や家族のために医療費を支払った場合、確定申告の際に手続きをすると一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。申請には領収書が必要になりますので大切に保管して下さい。

■歯科治療費が医療費控除の対象となるかの判断
(1)歯の治療は、高価な材料を使用することが多く治療代も高額になります。保険診療に限らず自費診療においても医療費控除の対象となる場合があります。
一般的に支出される水準を著しく超えると認められる特殊なものは医療費控除の対象になりませんが、金やポーセレンを使った義歯の挿入などの治療は一般的なものとされ、対象になります。(詳しくは歯科医師にお問い合わせ下さい。)

(2)発育段階にある子供の成長を阻害しないようにするために行う不正咬合の歯列矯正のように、歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などから歯列矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象になります。しかし同じ歯列矯正でも、審美を目的とした場合の費用は医療費控除の対象になりません。

(3)治療のための通院費も医療費控除の対象になります。またお子様の通院に付添いが必要な場合は、付添人の交通費も含まれます。通院費は、診察券などで通院した日を確認できるようにしておくとともに金額を記録し、タクシーなど領収書がある場合は保管して下さい。
ただし、自家用車で通院したときのガソリン代や駐車場代等は、医療費控除の対象にはなりません。

■治療費をデンタルローンで支払った場合
デンタルローンは患者様が支払うべき治療費を信販会社が立替払いをし、その立替分を患者様が分割で信販会社に返済していくものです。したがって、信販会社が立替払をした金額は、その患者様のその立替払をした年の医療費控除の対象になります。
なお、デンタルローンを利用した場合には、患者様の手元には治療費の領収書がないことが考えられますが、デンタルローンの契約書の写しを用意してください。
※金利及び手数料相当分は医療費控除の対象になりませんのでご注意下さい。

■歯の医療費をカードにより支払う場合
カードを利用した場合でも、歯科医院発行の領収書を添付書類と、カードローンの契約書の写しをご用意ください。
※金利及び手数料は医療費控除の対象となりませんから御注意下さい。

■計算してみましょう

※詳しくは最寄りの税務署にお問い合わせください。
国税庁 タックスアンサー
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

※当院は予約制となっております。
治療内容に合わせ、ご予約をお取りしています。
御来院の際は、急患・初診の方も事前のお電話によるご予約をお願いします。 受付は終了30分前までです。初診の方は終了1時間前までにお越しください。

診療カレンダー

スタッフ日記

患者のみなさんとのふれあいや日々気がついた事などをブログにして紹介します!
もっと大久保歯科医院の事を知って欲しいのでみなさん診療前にチェックしてくださいね!

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