歯周病治療から予防歯科へ

歯周病治療例

歯周病1

歯ブラシによる清掃とマウスクリーニングにより、歯周の健康を取り戻し、お口の中のネバネバ感や口臭をなくします。

治療としては、歯石取りや歯のまわりの不良組織の除去、咬み合わせの調整などが中心になります。また、歯周病の治療には家庭でのブラッシング=プラークコントロールが不可欠です。そのためブラッシング指導は熱心に行っています。
歯ブラシは、形や堅さによって磨きかたが違ってきます。歯間ブラシなどを使用するとより効果的です。
当医院では患者さんの歯周病の程度や歯並びにあった磨き方を指導するように心がけています。

歯周病2

重度の歯周病も歯周外科治療を併用することにより、歯の動揺を少なくし、歯肉の健康を維持することができます。

さらに、大久保歯科医院では、現代医療最先端の歯周組織再生誘導治療も行っております。

予防歯科

シーラント(予防填塞)

特に6才臼歯は虫歯になりやすい為、歯の溝を予防的にプラスチックでシールする方法です。
皆さんのむし歯は歯のどこに多くありますか?
多くは奥歯の噛み合わせの部分ではないでしょうか。奥歯の噛み合わせには、山あり谷あり、とても複雑な形をしていて、その谷底はとても細い隙間になっていて歯ブラシが届かないほどなんです。どんなにきれいに掃除(ブラッシング)しても取り除けません。ですから、むし歯にとてもなりやすいのです。
そこでその溝を初めから埋めてしまおうとしたものがシーラントです。これは歯医者さんに行かないとできないことです。また、シーラントに適した歯があります。
それは
[1] 深く複雑な溝を持つ奥歯
[2] 生えてから4年未満の歯

です。
他にも経過観察ができるように定期検診ができる方ということもあります。というのは、一度詰めても脱離したり割れて隙間ができてしうこともあるからです。割れてしまっていても気が付かないでそのままにしていると逆に汚れを貯めやすくしてしまうので気を付けなければなりません。
いずれにしても、きちんとシールされていればとても有効なむし歯予防方法です。

フッ素

フッ素は細かい粒に作用し、丈夫な粒にしたり、壊れにくい粒にしたり、少しの壊れかけの修復を促したりすることができます。また、歯だけではなくむし歯を起こす細菌にも働きかけ、細菌に酸を出させないようにする効果があります。これらのことで、細菌の出す酸に負けない強い歯を作り、たくさん酸を出させないようにすることでむし歯予防になります。
※歯医者さんで一度塗ったら大丈夫ということはありません。使う薬剤や濃度によって頻度は変わりますが、続けていくことに意義があります。

定期検診

いつまでもお口の健康状態を保つためにはご家庭でのプラークコントロールはもちろん、定期的にお口の状態をチェックしていくことが大切です。新たに虫歯ができる可能性や歯周病の状態を考えて3ヶ月・6ヶ月・1年の間隔で定期検診のおハガキを出すようにしています。

マウスクリーニング

当院では定期的にマウスクリーニングを行っています。
虫歯や歯周病の原因である細菌性のプラークを歯ブラシだけで完全に除去するのは難しいものです。そのため、専用器具を用いたPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)を定期的に行い、虫歯や歯周病の予防と早期発見に努めています。

※当院は予約制となっております。
治療内容に合わせ、ご予約をお取りしています。
御来院の際は、急患・初診の方も事前のお電話によるご予約をお願いします。 受付は終了30分前までです。初診の方は終了1時間前までにお越しください。

診療カレンダー

スタッフ日記

患者のみなさんとのふれあいや日々気がついた事などをブログにして紹介します!
もっと大久保歯科医院の事を知って欲しいのでみなさん診療前にチェックしてくださいね!

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